特定動物(危険な動物)特定外来生物を飼う場合には、マイクロチップの埋め込みが義務づけられています。
 しかし、一般的なペットに関しては任意となっています。
 富山県のマイクロチップ埋め込み率は、残念ながら47都道府県中、下から数えたほうが早いくらいの割合です。
 今回の東日本大震災や、かつて阪神淡路大震災が起きた時も、多くの動物たちが飼い主と離れることを余儀なくされました。
 災害時ばかりとは限りません。散歩や旅行中に他の子に驚いたりして逃げ出すことや、車の中からドアを開けた瞬間に逃げ出す子もいます(これは動物病院へ連れられてきて抱かれたまま降りてきたネコちゃんに良くあります)。
 なかには、事故にあったり、盗難にあう子もいるかもしれません。
 マイクロチップは、このようにして迷子になった子を探し出す力はさすがにありませんが、保護された子の個体識別に非常に役立ちます。
 動物病院や動物管理センター・保健所などに連れてこられたペットにマイクロチップが埋め込んであれば、その情報で飼い主さんの元へ帰れるのです。
 残念ながら今のところマイクロチップのリーダー(読み取り機)で読み込んでみても、情報が得られない子がほとんどです。
 ペットを国外へ連れて行く時も、マイクロチップの埋め込みが必要になります。ペットにとってのパスポートの様なものですね。

※マイクロチップは県獣医師会所属動物病院にて装着することができますので、お問合せください(在庫状況により日程の余裕を頂くこともあります)。
ロチップを入いますか?」のページへ
環境省/動物の愛護と適切な管理「マイクロチップを入れていますか?」のページへ


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